
本ページでは、Javardryを初めて知った方へ紹介します。
パート1 Javardryとは
パート2 オリジナルシナリオ一覧
パート3 システム・フェイス画像設定など
3DダンジョンRPGは、1981年のアメリカ製「ウィザードリィ」から始まった。日本語版が、85年にPC、87年にファミコンに移植され、その後3DダンジョンRPGというジャンルが確立されていった。
人気からシリーズ化もされ、様々な外伝的作品やオンラインゲームまでもが生まれた。そんな著名作の初期に近い作品を、プログラムを用いて、無料で手軽に遊べるように再現した画期的ソフトがあった。
タイトルは「Javardry」。制作ツールは「Java」(JavaScriptではありません)。原作の雰囲気やシステムをそのままに、遊びやすく再現されている。原作経験者向け。本ソフトの著作者は、THU(猫魂)氏。公式サイトは「酔生夢死」(Javardryページ)。
(タイトル下の【押すが吉】が入り口)
また、本ソフトの特徴として、サイトからJavardryEditorをダウンロードすると、オリジナルシナリオを作成できる。これによって、様々なJavardryシナリオ作品を遊ぶことが可能。下に紹介するサンプルシナリオの他、一部のシナリオはスマホでもプレイ可能。
原作を思い起こさせそうなタイトルのデザイン。本ソフトの基本シナリオとして、著作者作成の「剣匠王の試練場」をプレイすることができる。タイトルは、原作の「狂王の試練場」をもじっている。ゲームについての詳しい説明は、オンラインマニュアルなどを参照してください。
迷宮への入り口や、訓練場がある。ゲームを中断した場合は、冒険の再開から始められる。セーブ枠は1つしかなく、施設の出入りやダンジョンの階層移動、戦闘終了などで、自動で上書きセーブされる。セーブを分けたい場合は、dataフォルダ内にある「save.data」ファイルを別の場所へ移動させておこう。
フロントビュー戦闘。敵は正体不明の状態で現れることもあり、戦闘することで判明する。Ver1.007より、とり夫氏のモンスターグラフィックが採用されています。
戦闘終了後に出現することが多い。罠がかかっていることが多いので、罠解除が得意な盗賊か、魔術師呪文レベル6の透視で見抜くのが最も安全。ただし、それでもたまに失敗することがある。100%安全ではないということだ。
オートマッピング対応。明瞭の呪文で表示される。最初のうちは呪文回数が少ないので、注意して進みながらマップを埋めていこう。 ※Cキーなら無制限で見られます(初心者向け)。自分でマッピングをするなら、タイトルで設定をオフにすることも可能。
サブメニュー
Aキーで表示できる。
仲間を探すは、第2パーティや全滅したパーティを探すことができる。ただし、該当場所に行かないと見つからない。また、仲間から外すは、パーティを分けることができる。戻す場合は再び探す。
冒険の中断は、いわゆる手動セーブ。すぐにプレイをやめたい時やイベント前の保存などに。作品によっては、隠し扉を探すなどのメニューが追加されていることもある。本作では、隠し扉は場所がわかっていれば、普通の扉と同じように通れる。
Javardryページ(酔生夢死内) 掲示板 ※剣匠王の試練場で遊ぶには、ゲーム本体(Javardry Ver.1.XXX、常時更新有)とシナリオ(シナリオ #1 剣匠王の試練場 Ver.1.00X、常時更新あり)をダウンロードし、シナリオファイルを本体に上書きしてください。JAVAも必要なので、PCに無い方はダウンロードしてください。 The English version is also on the same page |
オンライン(HTML5版)でも遊ぶことが出来ます。 PC版はこちら スマホ版はこちら PC English-ver Mobile English-ver (現在テスト公開中です。こちらはJAVAは不要です) オンラインマニュアル(HTML版の項) Online Manual English ver 剣匠王の試練場の攻略ページ |
パート1 Javardryとは
パート2 オリジナルシナリオ一覧
パート3 システム・フェイス画像設定など
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